和の色彩
Design House PANDAYA 建築デザイン館 CG素材と作品
先日何かのテレビで、日本の伝統的な色と建築の関りみたいな特集をやっていました。
群青色、弁柄色、燻し銀、黄土色、それぞれの本当の色って分かりますかね。やはり和って奥が深いですね。そう思って書籍を探したのですが、和の色を極めていくと建築ではなく、一つは着物に辿り着くということに気づきました。日本の文化を知る上で、着物の色というのも奥が深いですね。
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先日何かのテレビで、日本の伝統的な色と建築の関りみたいな特集をやっていました。
群青色、弁柄色、燻し銀、黄土色、それぞれの本当の色って分かりますかね。やはり和って奥が深いですね。そう思って書籍を探したのですが、和の色を極めていくと建築ではなく、一つは着物に辿り着くということに気づきました。日本の文化を知る上で、着物の色というのも奥が深いですね。
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Design House PANDAYA 建築デザイン館 CG素材と作品
私の実態としての仕事は建築士なわけですが、オンラインの世界では、ついついCG素材職人みたいな雰囲気になりがちです。
もともとは、図面も相当にアナログな世界で地道に作るのが好きだった人間なので、それはデジタルになっても同じですね。
私の主張としては、アナログで丁寧な仕事が出来ない人はデジタルでも丁寧な仕事は出来ないと思っています。
今日の挿絵は、なんだか分かりますか?
古瓦を地面に埋めて舗装していく、和風の外構でよく使われる手法です。これをCADで描いて行っているところをキャプチャーしたわけです。やはり結構、地道ですね(笑)
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Design House PANDAYA 建築デザイン館 CG素材と作品
建築をやっていると、学生の頃の作品って、意外と自分の原点だったりして思い入れがあったりします。最近、たまたま学生時代に書いた図面を見つけました。もちろん当時は全て手書きです。
今回は、その図面を元にデジタル復元してみました。もう少し丁寧にやってみても良かったのですが、それはまたおいおいやってみようと思います。
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Design House PANDAYA 建築デザイン館 CG素材と作品
建築というカテゴリーの話題なのかどうかも分らないのですが、本城直季氏という写真家がいます。詳しくはHPを見ていただければ良いのですが、本当の風景写真を、作り物のように撮るというテクニックを駆使して作品を作っています。
最初に見たときは、模型写真かなと思いつつ、撮影方法により、リアルな世界をこのように撮っていると知り、へぇって感じだったのですが、衝撃は後になって、効いてきます。
最近、ビルの上や山や丘の上から、街を見下ろすシチュエーションになると、いつも目に見えている世界が急に虚構のように見えてくるときがあります。その時には、必ず氏の作品を思い出したりします。ある意味不思議で新鮮な衝撃なので、もしよろしければ体験してみてください。
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Design House PANDAYA 建築デザイン館 CG素材と作品
私の本職は、(現在メインに出来ているかどうかはさて置いて(泣))建築の意匠設計です。好きな建築家はと聞かれると、全く違った答えになるのですが、北山孝雄氏という人の考え方に、大変共感を持っています。
氏は、直接建築物を設計するのではなく、建築やプロジェクトのプロデューサーという形で建築に関っています。街は楽しいか、住まいはくつろげるか、建築物はその場所に対して無作法でないか、その場所に対して分相応であるかと、いろいろと建築とはなんぞやと考えていく上で教訓になることが多いです。
下記のリンクでamazonを検索した結果ですが、著作も割と古いものが多いです。しかし今読んでも、ほとんど全てが通用するし、全く古いと感じません。
流行りに左右されない、ぶれない価値観というものの大切さを切実に感じずにはいられません。
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